かつてオタクだった一女子の、魂の渇きと新たなパッションを求める葛藤の日々を綴った日記。
2007
前に靴は履き心地が重要、なんて書いていましたが、痛い靴を結果的に買ってしまいました。
というか、試し履きしたときは痛くなくて、むしろ踵が脱げるから中敷をひいてちょうどいい、というくらいだったのに。
それがなぜか、昨日靴をおろしたのですが、履いた瞬間痛い!となったのです。
多少歩いて靴擦れ、とかではなく。もう親指の付け根が靴の縫い目にあたって痛いこと痛いこと。
試し履きの時に中敷をひかないとぱこぱこ抜けてた踵も、なぜか昨日は中敷をひかなくても抜けないのです。
足がむくんでる?いや、試し履きしたときは買い物しまくりの夕方でした。昨日は朝から履いて痛かった。
これやいかに。
皮だから伸びるかなー。靴屋さんで伸ばしてもらおうとは思ってますが・・・。
というか、試し履きしたときは痛くなくて、むしろ踵が脱げるから中敷をひいてちょうどいい、というくらいだったのに。
それがなぜか、昨日靴をおろしたのですが、履いた瞬間痛い!となったのです。
多少歩いて靴擦れ、とかではなく。もう親指の付け根が靴の縫い目にあたって痛いこと痛いこと。
試し履きの時に中敷をひかないとぱこぱこ抜けてた踵も、なぜか昨日は中敷をひかなくても抜けないのです。
足がむくんでる?いや、試し履きしたときは買い物しまくりの夕方でした。昨日は朝から履いて痛かった。
これやいかに。
皮だから伸びるかなー。靴屋さんで伸ばしてもらおうとは思ってますが・・・。
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2007
私はボディは勿論、フットマッサージやらヘッドスパやらが大好きです。
仕事と家事で凝り固まった体のあちこちを、他力本願でほぐしてもらうのがたまりません(笑)。
そんな私なので、よく巷のリフレクソロジーにふらりと会社帰りに寄道します。
ほぐしてもらう時間はまさに至福の時です。
昨日は同じくリフレ好きな会社の先輩と、ボディ・ショップのフットマッサージに行ってきました。
ボディ・ショップのリフレは表参道と六本木のアークヒルズにしかないのですが、両方行ったことのある友達いわく、アークヒルズの方が落ち着いてて雰囲気がいいとのことで、わざわざ六本木まで行ってきましたよ。
気持ちよかった!!!!!
明かりが落とされた室内はそれだけでヒーリング効果があるというか。
いくつかリフレには行ってますが、私が今まで行った中ではアークヒルズのボディショップの雰囲気が一番いいです。
少し会社から遠いのが難点ですが(30分くらい?うちからだと40分かかる)、また行きたいです。
ちなみに私のよく行くリフレのリスト。
・ル・タン
http://www.total-therapy.jp/
リフレにはまったきっかけはここかも。
台湾式足ツボマッサージはイタ気持ちいいです。お腹のマッサージと組み合わせることが多いです。
物凄く疲れてるときはここです。体に効きそうなとこが大きいです。
今まで品川まで行ってましたが、まさに会社の近くに新規店舗がオープンしたのでますます便利になってしまいましたw
・ナチュラル・ボディ
http://www.naturalbody.co.jp/
私はここでは主にボディをやってもらうことが多いです。
医療的なマッサージではなく、リラクゼーションを目的としたマッサージです。
優しいマッサージです。
回数券をつかうとかなり安くなるので、ヘビーユーザーにはお得です。
・リフレ
丸井の中に入っているリフレクソロジー。
英国式で優しいマッサージです。
リクライニングできるふかふかのチェアがすわり心地抜群。
ボディショップにちょっと近い感じかも。
寝に入る人がかなり多いみたいで、大抵隣の席の人はいびきかいて寝てます(笑)。
だからヘッドホンあるんだろうなー。(私はヘッドホン苦手なのでつけない派)
・ドクターフット
http://www.dr-foot.co.jp/
リフレというよりは整体の病院ぽい雰囲気。
衛生管理には相当気をつけてるのがいい感じです。
ここでは足のタコとりもしてもらいました。
マッサージは、ここであげた中で一番痛いです。それだけにききます。
痛くても気持ちいいので寝ます。
・ボディショップ
http://www.the-body-shop.co.jp/reflexology/index.html
仕事と家事で凝り固まった体のあちこちを、他力本願でほぐしてもらうのがたまりません(笑)。
そんな私なので、よく巷のリフレクソロジーにふらりと会社帰りに寄道します。
ほぐしてもらう時間はまさに至福の時です。
昨日は同じくリフレ好きな会社の先輩と、ボディ・ショップのフットマッサージに行ってきました。
ボディ・ショップのリフレは表参道と六本木のアークヒルズにしかないのですが、両方行ったことのある友達いわく、アークヒルズの方が落ち着いてて雰囲気がいいとのことで、わざわざ六本木まで行ってきましたよ。
気持ちよかった!!!!!
明かりが落とされた室内はそれだけでヒーリング効果があるというか。
いくつかリフレには行ってますが、私が今まで行った中ではアークヒルズのボディショップの雰囲気が一番いいです。
少し会社から遠いのが難点ですが(30分くらい?うちからだと40分かかる)、また行きたいです。
ちなみに私のよく行くリフレのリスト。
・ル・タン
http://www.total-therapy.jp/
リフレにはまったきっかけはここかも。
台湾式足ツボマッサージはイタ気持ちいいです。お腹のマッサージと組み合わせることが多いです。
物凄く疲れてるときはここです。体に効きそうなとこが大きいです。
今まで品川まで行ってましたが、まさに会社の近くに新規店舗がオープンしたのでますます便利になってしまいましたw
・ナチュラル・ボディ
http://www.naturalbody.co.jp/
私はここでは主にボディをやってもらうことが多いです。
医療的なマッサージではなく、リラクゼーションを目的としたマッサージです。
優しいマッサージです。
回数券をつかうとかなり安くなるので、ヘビーユーザーにはお得です。
・リフレ
丸井の中に入っているリフレクソロジー。
英国式で優しいマッサージです。
リクライニングできるふかふかのチェアがすわり心地抜群。
ボディショップにちょっと近い感じかも。
寝に入る人がかなり多いみたいで、大抵隣の席の人はいびきかいて寝てます(笑)。
だからヘッドホンあるんだろうなー。(私はヘッドホン苦手なのでつけない派)
・ドクターフット
http://www.dr-foot.co.jp/
リフレというよりは整体の病院ぽい雰囲気。
衛生管理には相当気をつけてるのがいい感じです。
ここでは足のタコとりもしてもらいました。
マッサージは、ここであげた中で一番痛いです。それだけにききます。
痛くても気持ちいいので寝ます。
・ボディショップ
http://www.the-body-shop.co.jp/reflexology/index.html
2007
つい先日から公開されましたね。
私は運良く旦那が試写会を当てたので、先々週観てきましたよ!(生まれて初めて試写会ってのに行ってきました~)
もともとこれ、ブロードウェイで大ヒットを飛ばした作品の映画化だそうで、シカゴが大好きな私としては期待度大!でした。
物語の内容としては、三人のコーラスガールの成功と挫折、悲喜こもごもを描いた、というものです。
で、以下感想(ネタバレあり)

↓
↓
↓
↓
まず各登場人物の歌、ダンスがすごいです、圧巻です!!これがこの映画の一番の魅力なわけですが。
ビヨンセは美しく、エディ・マーフィも多才なのですが、やはりここはエフィ役の新人ジェニファー・ハドソンの存在感とパワフルな歌声が抜群に光ります。
物語の内容は、成功につきものの光と影、誰もが被害者であり、誰もが加害者になるというか、そういう感じですね。単純な爽やかサクセスストーリーというよりはメロドラマ風。私はちょっと苦手なジャンルなのですが、歌と踊りが映画のメインを占めているので、さほど引っかからずさくさくと観れました。
成功をするためには、実力だけでは叶わない。
確かにそうなんですよね。
だからリードボーカルをエフィからディーナに変更になったときのエフィの悔しさやディーナの戸惑いはリアルに感じ取ることができました。
現実にもあるシチュエーションですから。
また、印象的だったのがディーナがリードボーカルに選ばれた理由が「特に深みもない平凡な歌声の持ち主だから」とカーティスに言われるシーン。
これはボーカリストにとってものすごく屈辱的な言葉ですよね。
ディーナ自身も実力でエフィに及ばないことはわかってはいた。けれども公私共にパートナーとして信頼していたカーティスに、商品扱いをされるこの台詞をあらためて口にされたときの絶望感はいかほどのものだったか。

もともとディーナ自身は歌が好きな普通の女の子で、そのずば抜けた容色とは裏腹に、性格は大人しめで堅実的なのだと思います。
トップアーティストとして祭り上げられ、本当に自分がしたいことと、現実の自分にどんどんズレが生じていきそしてとどめにこのカーティスの台詞。ここで彼女はカーティスとの別れを決意します。
またこの作品は人種差別問題についても触れてます。
ブラックミュージックの不遇というか、私は実際の背景を詳しく知らないのですが、音楽のジャンルにも人種差別が深く浸透していて、ブラックミュージックが認められるには並々ならない努力と労力が必要だったのだなあと。
もう少しこのあたりについて勉強してこの映画をみると、また違った感想がでてくるのかな、と思いました。
とにかくストーリーは暗めです(^^;。
ただそれに反するかのように華やかなショーのシーンは見ごたえ十分です。
まさに光と影(笑)!
そんなわけで
10点満点中
☆☆☆☆☆☆☆☆(8点)
でした。
私は運良く旦那が試写会を当てたので、先々週観てきましたよ!(生まれて初めて試写会ってのに行ってきました~)
もともとこれ、ブロードウェイで大ヒットを飛ばした作品の映画化だそうで、シカゴが大好きな私としては期待度大!でした。
物語の内容としては、三人のコーラスガールの成功と挫折、悲喜こもごもを描いた、というものです。
で、以下感想(ネタバレあり)
↓
↓
↓
↓
まず各登場人物の歌、ダンスがすごいです、圧巻です!!これがこの映画の一番の魅力なわけですが。
ビヨンセは美しく、エディ・マーフィも多才なのですが、やはりここはエフィ役の新人ジェニファー・ハドソンの存在感とパワフルな歌声が抜群に光ります。
物語の内容は、成功につきものの光と影、誰もが被害者であり、誰もが加害者になるというか、そういう感じですね。単純な爽やかサクセスストーリーというよりはメロドラマ風。私はちょっと苦手なジャンルなのですが、歌と踊りが映画のメインを占めているので、さほど引っかからずさくさくと観れました。
成功をするためには、実力だけでは叶わない。
確かにそうなんですよね。
だからリードボーカルをエフィからディーナに変更になったときのエフィの悔しさやディーナの戸惑いはリアルに感じ取ることができました。
現実にもあるシチュエーションですから。
また、印象的だったのがディーナがリードボーカルに選ばれた理由が「特に深みもない平凡な歌声の持ち主だから」とカーティスに言われるシーン。
これはボーカリストにとってものすごく屈辱的な言葉ですよね。
ディーナ自身も実力でエフィに及ばないことはわかってはいた。けれども公私共にパートナーとして信頼していたカーティスに、商品扱いをされるこの台詞をあらためて口にされたときの絶望感はいかほどのものだったか。
もともとディーナ自身は歌が好きな普通の女の子で、そのずば抜けた容色とは裏腹に、性格は大人しめで堅実的なのだと思います。
トップアーティストとして祭り上げられ、本当に自分がしたいことと、現実の自分にどんどんズレが生じていきそしてとどめにこのカーティスの台詞。ここで彼女はカーティスとの別れを決意します。
またこの作品は人種差別問題についても触れてます。
ブラックミュージックの不遇というか、私は実際の背景を詳しく知らないのですが、音楽のジャンルにも人種差別が深く浸透していて、ブラックミュージックが認められるには並々ならない努力と労力が必要だったのだなあと。
もう少しこのあたりについて勉強してこの映画をみると、また違った感想がでてくるのかな、と思いました。
とにかくストーリーは暗めです(^^;。
ただそれに反するかのように華やかなショーのシーンは見ごたえ十分です。
まさに光と影(笑)!
そんなわけで
10点満点中
☆☆☆☆☆☆☆☆(8点)
でした。
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